マツダが2006年ニューヨークショーにCX-9を出展
●2006年4月4日:広島発
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マツダがニューヨーク国際自動車ショーに
新型クロスオーバーSUV「マツダCX-9」を出品
マツダは、2006年ニューヨーク自動車ショーに「マツダCX-9」を出品すると発表した。
ニューヨーク国際自動車ショーは、4月12日(水)から23日(日)まで開催されるモーターショーで、マツダは北米向けの新型クロスオーバーSUVとして「マツダCX-9」を出品する。
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マツダCX-9は、2006年1月に開催されたデトロイトショーで発表した「マツダCX-7」に続く北米向けモデルの第2弾で、従来のSUVとは一線を画した7人乗りの新型クロスオーバーSUV。
搭載エンジンは、3500ccの新型MZI・V6で、組み合わされる変速機は6速電子制御オートマチック、駆動方式は4WD/2WDを設定している。
生産拠点は、日本の宇品第1工場を予定しており、2007年初頭に北米市場に導入予定。
マツダ・ノース・アメリカン・オペレーションズ(MNAO)のジム・オサリバン社長兼CEOは、「北米市場はマツダのグローバルな将来と経営にとって極めて重要です。新型クロスオーバーSUV、CX-7とCX-9は、我々の目標を達成するため北米向けに特化して開発されました。CX-9は、高い性能、機敏なハンドリング、正確なステアリング、高い造りこみといったマツダのSUVならではの性能を備えています」と語っている。
ニューヨーク自動車ショーには、2006年3月のジュネーブモーターショーで発表した「Mazda3(マツダアクセラ)」のハイパフォーマンスモデル「Mazdaspeed3(マツダスピードアクセラ)」や「Mazda3」のマイナーチェンジモデルも出品する。
